クラシック ミニのテールレンズガスケット交換はすごい簡単!

こんにちは、ペイです。

 

クラシック・ミニを頂いてから

すごく気になっていたのが

テールレンズのガスケットの

劣化です。

 

すごいひび割れで、雨漏れし

ても不思議ではない状態で

したが、左側のテールレンズ

はガソリンタンクをずらさない

と作業できないのでなかなか

手を付けられずにいました

が、ガソリンもいい感じで

減ってきた(ガソリンの

量が多いとタンクをずらす

のが大変です)ので、

比較的時間の取れる休日に

作業してみました。

 

使用するパーツはこちらです

 

 

右がレンズと本体のガスケット

左が車体とテールレンズの

ガスケットで、本体とレンズを

固定するネジが片方だけザビて

いるので交換します。

 

まずはレンズと本体の

ガスケットから、

 

 

3本のネジを外します

 

 

レンズを外すとボロボロの

ガスケットが・・・

 

 

新品と比べるとこんなに

ボロボロで切れています。

 

 

古いクルマなのでバルブ

の取り付け部分も接点

復活材を塗布しておきます。

 

 

プレートが汚いので

 

 

せっかくなので、キレイに

しておきます。

 

 

新しいガスケットを付けて

ネジを締めると完成です。

 

そして次は車体側のガスケット

です。

 

 

まずはガソリンタンクをずらします。

これはサスペンション交換の時に

一度やっているので、コツはつかめて

います。

 

ちなみにサスペンション交換を書いた

ブログはこちらです。

 

 

3本のボルトのナットを緩める

とレンズが外れます。

 

 

レンズが外れると・・・

 

 

中から見るとこんな感じ

 

 

汚いので、きれいにします。

 

 

こんなにひび割れて、薄くなって

いました。

 

 

レンズを取り付けて、ガソリン

タンクを戻して作業完了です。

 

1時間もかからない作業ですし

自分で充分できる作業なので

是非トライしてみてください。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です